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be Blog Vol.33【してみたシリーズ】ふるさと納税

be Blog Vol.33【してみたシリーズ】ふるさと納税

ふるさと納税していますか?
前にふるさと納税について調べてからだいぶ経ってしまいましたが、やっと納税しました。

 

11月に入りましたので、そろそろ納税額が確定され、駆け込みでふるさと納税をおこなう方も多いのではないでしょうか。

寄付も控除対象ということを以前に知り、
どれにしようかと忙しかった時期に甘いものでも買おうかと自宅でネットを見てました。
フルーツやお菓子、米や干物など各自治体によって商品は様々です。

ふるさと納税は、どこの市町村に納税をしても控除され、かつ御礼品がもらえるというシステムです。
イメージとしては特産品を買うと税金が控除され、なおかつ指定したふるさとを応援できるそうです。

就職・進学で都会へ人が移動しそこで税金を納めるようになります。
ふるさと納税の発端は、ふるさとにいくらか納税しても良いのではないか、
応援したい自治体を選んでも良いのではないか、ということが始まりでした。

流れは、都道府県、市区町村への『寄付』をおこなう
 ↓
確定申告
 ↓
一部が所得税および住民税から控除される
(控除される額は、収入や家族構成に応じて一定の上限あり)

寄付した額から2,000 円分(自己負担金)を引いた額が税金控除となります。

所得の1割以上購入すると税金控除されるそうです。
まとめサイトに控除額のシュミレーションが出来るものがあります。
新たに税金を納めるものではなく、都道府県及び市区町村に寄付をした場合、所得税・住民税から一定の寄付金控除が行われるそうです。

納税者が税金の納付先や使い道を指定出来るというシステムです。
子育て支援に役立てて欲しいとか、スポーツ事業に役立てて欲しいとか選べます。

2015年1月1日より控除額がなんと2倍になりました。年収300万円としたら、12,000円⇒23,000円のアップくらいです。

また、2015年4月より、ふるさと納税ワンストップ制度が導入されました。
5団体以内であれば、各自治体への申請をおこなうと、確定申告の提出(所得税控除)ではなく、翌年6月以降の住民税の減額がされます。
確定申告とワンストップのどちらでも控除には変わりません。

ワンストップを利用する場合は、総務省のサイトによると、税務署への書類の郵送か持参が必要です。
e-Taxをネットから利用する場合は、ICカードリーダー、マイナンバー、電子証明書登録などが必要です。

各地方団体別にもサイトがあるので、チェックしてみると楽しいかもしれません。
まとめサイトもあるようです。CMもされてますね。
会員登録をおこなって、是非上限額まで納税し、応援したいところをみつけてみてください。

★ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

★さとふる/ふるさと納税サイト

寄付を好きな地方団体に払うかを決められ、その特典として寄付を受けた地方団体からフルーツやお菓子などをもらえます。
まとめサイト以外では地方団体のサイトで、沖縄の美ら島ゆいま〜るのサイトなどがあります。

まとめサイトからの印象としては加工品が多いです。入金確認後にお礼品として特産物が送られて来ます。
納税の証明書の送付は様々ですが、だいたい1〜2ヶ月前後で送られて来ます。

お肉が素敵なのですが、冷蔵庫に2kgも入らないので、賞味期限が長めのお酒がやはり狙い目かなと思ってます。

医療費控除は家族で10万円以上ですが、大きな手術や怪我など病院に毎月1 万円程かからないと達しませんが、税金控除の方法としてひとつの選択肢かもしれません。ネットでぐぐると、ふるさと納税とは、任意の地方自治体(都道府県市町村など)に寄付することで、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国の制度。ただし一定の制限や限度がある。とありました。

なにはともあれ、お礼品を楽しみに待ちたいと思います。

 


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