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be Blog Vol.32【生理痛緩和のカラフルなパッド】

be Blog Vol.32【生理痛緩和のカラフルなパッド】

生理痛は重いですか?
生理痛の痛みを取り除くカラフルなパッドがクラウドファンディングで発売されるとのことです。

 

この製品【 Livia(リヴィア)】は生理痛の痛みを、神経にパルスを送ることで取り除けるとのことです。

神経を忙しい状態に保つパルスを送信し神経を忙しい状態にします。
そうすると神経ゲートが閉じられ、痛みの信号が通過しなくなるため痛みを感じません。

生理痛を解消できるのであれば、辛い人にとっては嬉しい製品ではないでしょうか。

薬を使わずに済むのは身体への負担が減ります。薬も飲み続けると効かなくなることもありますからね。

この小さなデバイスは、パッドを下腹部に貼り電気信号を送ります。
色もパステルカラーで11種類、パッド部分はさくらの花びら風なモチーフです。
かわいいです。大手雑貨店の○lanc○lancで売っていそうなおしゃれなプロダクトです。

生理痛がひどい人とあまりひどくない人の違いは何でしょうか。

原因はプロスタグランジンの過剰分泌です。

プロスタグランジンというホルモンが生理時に子宮を収縮させて、
子宮内膜を体外に排出させる働きをしているのですが、
過剰に分泌されてしまうと
子宮が収縮して、キリキリしたお腹の痛みがひどくなります。
ストレスや、生理痛に対する恐怖心でも、痛みはひどくなると考えられてるそうです。

若い女性で出産を経験していない方は、子宮口が狭く硬いので経血を外に出す動きがスムーズにいきません
経血を流そうとしてプロスタグランジンが多く分泌され、子宮が強く収縮して痛みを感じます。

また、冷えと血行不良でプロスタグランジンが骨盤内に残り生理痛がひどくなります。

生理(前後)時の腹痛、頭痛、腰痛、冷えや体のだるさはプロスタグランジンの痛みを強める働きや血管を収縮させる働きのせいです。

なるほどと思った時点で、生理痛があまりないタイプなので、
フルマラソン当日に2日目の重めな日も走り切ってしまえる身体に感謝しつつ
重い人にとっての良い製品が出来ることは一女性として嬉しくあります。

合わせてハーブティーやお腹をあたためたり、砂糖を摂りすぎないようにする、適度な運動をするなど
つぼやヨガなど自分に合った方法でのりきたいですね。

男性にも生理前のPMS(月経前症候群)でイライラするなど、いろんな女性がいることを知識として知って欲しいなと個人的には感じます。


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