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be Blog Vol.17【千本鳥居の話】

be Blog Vol.17【千本鳥居の話】

今年も紅葉の季節がやって来ました。

秋になると紅葉が見たくなりますね。そうだ京都へ行こう!って思いませんか。。。

 

京都もエリアが分かれていて広いので
どこのエリアで何をするか考えてる時が一番楽しいのではないでしょうか。。。

今日は先日京都で訪れた伏見稲荷大社の赤い鳥居についてです。

きっと多くの人が、その写真や映像を目にしたことがあると思います。
稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があります。
特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ観光の名所となっています。
鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まりました。

赤い鳥居は大社のある山のふもとからてっぺんまで続いています。
京都っぽいです。鳥居の表側は上っていく時に写真におさめます。美しいです。。。

帰りは鳥居の裏側を見ながら下りていきます。
鳥居の裏には寄付した企業や個人名があります。寄付で建てられたものなんです。


ふもとの鳥居の下の方が人の目にふれやすいので奉納金額の設定が高く(鳥居のサイズが多きいので高い)、
上のほうの鳥居は人目にふれにくいので(鳥居のサイズが小さいので)金額が低めな設定のようです。
結構階段が急で長いし寒いので、上のほうまで上がる人はあまりいないかも、とふと思いました。

ということで鳥居はサイズや場所によって奉納金が変わります。

一番小さい鳥居で17万円です。普通企業などが出すんでしょうけど、個人でも出せそうですよね。

だいたい10 年くらいで木が腐り他の人が鳥居をたてる仕組みになっています。
腐っても修繕して引き続き建てておくこともできるみたいですが修繕は自費です。

赤い鳥居に自分の名前が載るってすごいです。

きょろきょろしてたら見つけちゃいました。募集してるんですね。驚きです。。。



★★★ご案内★★★

大社ではご信仰篤き皆様からの鳥居の奉納を承っております。
ご希望の方は社務所(管理課)までお問い合わせください。
なお、お申し込みは稲荷山神蹟の各茶店でもお取扱いをいたしております。

伏見稲荷大社社務所


鳥居(号数) 初穂料
5号 175,000円
6号 383,000円
7号 482,000円
8号 708,000円
9号 826,000円
10号 1,302,000円

※奉納場所によっては初穂料が異なります。


機会があれば、いかがでしょうか。。。5号あたりで。。。


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