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be Blog Vol.15【眼鏡を作りに行ってみた】

be Blog Vol.15【眼鏡を作りに行ってみた】

あなたは眼鏡をかけていますか?

きっと目の悪い人は一度は高い眼鏡を購入したことがあるのではないでしょうか。
昔は眼鏡は高価で、一つ購入したらとても大切に扱っていたような気がします。

 

最近は3プライスをうたった眼鏡屋さんがたくさん出来ました。
Alook や zoff や JINS 等が主流です。
私もJINSで眼鏡を新調してきました。

最近の眼鏡屋さんはすごいです!レンズ交換2回までタダ!!とか、昔はなかったシステムな気がします。
サービス面ではお客さんに対する対応もとても良い感じです。
働いているひとは眼鏡好きな人たちなんだろうと感じました。
眼鏡も好きだしお店も好きって感じかな、、、

でもどこで作っているのか疑問ですよね?だって安いですからねぇ。

眼鏡のパーツは
フロント
リム
ブリッジ
クリングス
ノーズパッド
ヨロイ
チョーバン
レンズ
テンプル
モダン
と分かれているんですね。多くて驚きました。ちょっと車の部品っぽいです。リムとか。。。

眼鏡生産の国内シェアナンバーワンは、福井県鯖江市なんです。そのシェア実に96%!!
ですので市内には多くの眼鏡を作る企業があります。

その中の1社では、オリジナル眼鏡作りを体験することができます。自分で作ればより大切に思えますね。

好きなデザインをシールにコピーをして、好みの色のプラスチック板(アセテート板)にシールを貼って…糸ノコで大まかに板を切ります。
デザイン画の線に合わせてヤスリで削る!ひたすら削る!!!とでき上がります。

自分で作ることができるのはフロント部分とテンプル部分(耳にかける部分)です。
後はお預かりとなり、組み立て、磨き、仕上げ後にお家に届きます。
度付きレンズにするには別途、眼鏡ショップを紹介してもらえます。

こういうのは楽しいし、いいなと思いました。シェア率が高いからこんなワークショップ的なものもあるんでしょうね。

気になる眼鏡のコストですが、JINSでは
SPA方式(UNIQLO等も同じ)で製造・加工から販売までを一貫して手掛けています。だから安く提供できるんですね。
部品によっては国外で生産されているようです。MADE IN CHINA ってかけるところのテンプルにありましたから。。。

スタッフが一人の客にかける時間はとても短くて約20分。
対応もとても良いです。販売経験があるのでこういうところに妙に敏感だったりもします。

余談ですが
お店に行ったら一番偉そうな人をみつけて聞きます。対応がいいのと知識もあるので質問等に対し返答が早いし、融通がきくからです。

眼鏡はコンタクトより何かあった時に使い続けることができるので便利です。
今はパソコンのブルーライトから目を守るためのPC眼鏡などもありますね。
皆さんも新調してみてはいかがでしょうか。


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