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be Blog Vol.7【カイロ】

be Blog Vol.7【カイロ】

急に寒くなってきましたね。
今日はそんな時に使いたくなる使い捨てカイロについてです。

 

今は電気の充電式のカイロなどもあります。
USB接続でパソコンで充電するものも持ってますが、もみほぐして使うあの感じがなんとなくすきです。

問題です。
1つのカイロで全身温めるには、どこを温めると効率的に温まるでしょうか?

 

正解はお腹だそうです。

首や背中も体温が低い場所なのでとてもあたたかく感じるのですが、実際はその場所だけが暖かく全身まではあたたまりません。
お腹には、毛細血管がたくさんあり、冷えて細くなった血管を広げ酸素と栄養を送れるから良いのです。
カイロはかなり持つので途中でもういらないと思ったりしませんか。

これ再利用できるんです。
ジップロックなどにいれるとまた使えるんです。
まぁ普通そこまでしませんけどね。

でもちょっと実験してみました。出来ました。。。が、ちょっとなんだか切ない気持ちになってしまいましたが。。。
(1回で6-7時間も使用しないので、ちょっと使ってすぐしまうとまた再利用可能ってことですね)。

カイロの発熱の仕組みは、鉄粉が酸素にふれ化学反応して熱(水酸化第二鉄)を起こします。
酸化鉄じゃなくて水酸化第二鉄なのですね。なるほど。
成分の塩で発熱促進してます。

鉄を濡らして放置するとさびる、その時の熱を利用して作られているのです。
なるほど。

普通はゆっくり発熱の反応がでているので熱として感じることはないそうです。
自転車のチェーンもそうやって発熱をゆっくりしながら反応が起きてるんですね。。。

寒いときにカイロを使ったらちょっと再利用を試してみてはいかがでしょうか。


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