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be Blog Vol.4【記憶チップ】

be Blog Vol.4【記憶チップ】

ハリウッド映画「マトリックス」を観たことがありますか?

1999年のアメリカ映画。カンフーテイストなSFアクションでキアヌ・リーブス主演。
イナバウアーごっこしている?あの「マトリックス」です。

 

主人公ネオはプログラマと天才クラッカーの2つの顔を持つ。

仮想現実で生きるか、現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる場面で
現実の世界で目覚める事を選択すると自分が培養槽のようなカプセルの中に閉じ込められていた。
現実の世界はコンピュータの反乱によって人間社会が崩壊し、
人間の大部分はコンピュータの動力源として培養されているだけという悲惨な世界だったのです。

仮想現実と現実を行き来しながら、コンピュータの支配に立ち向かうために脳にチップを埋め込まれます。
これがすごいのです。
電子記号化で脳に強くなれる方法をインプットできるようです。カンフー技のような闘い方が即実践可能。
すごーい。欲しい。
でも差したら痛いのかな、、、

Google のある社員が2050 年から2100 年までの目標をかかげたのですが、
脳の記憶を電子化で保存できるようになったり、サイボーグ化を行うといったものでした。
アメリカで出来そうな実験症例があり、マウスであれば、作業したことのないことをチップを埋め込む事で(脳に直接情報を送り込む)
初めてでも迷わず動くことができたそうです。教えなくても出来る子ですね。

ヒトでは認知症などへの導入が一番早そうですね。早いといいですね。
忘れてしまうのってとても寂しいことだから、、、、
身体や脳への負担がないことが前提ですが、新薬が開発されたらいいですね。
介護は、、、、大変ですから。
親族がそうなればどれだけ大変か、見て感じてきているので、切に願います。

クローンにチップをうめたら怖いと思うのですが、病気等で少しでも救われるために開発されていって欲しいなと思います。
後天的な障害は脳に直接働きかけると目が見えるように認識できたりするそうですが、長く生きれない症例が多いそうです。
きっといろんな課題があるでしょうが、病気になった人やまわりの人が少しでも長く幸せに過ごせたらいいですね。


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