ビィ デザイン株式会社

be Blog Vol.45【うちのフレンチブルドッグ】

be Blog Vol.45【うちのフレンチブルドッグ】

 

犬は元々狼から派生していて、改良の際に大きさを極める遺伝子があり「GG型」が「大型犬」、「AA型」が「小型犬」です。

社内のレクチャー授業でアルコールを多く飲めて分解が早い人は「GG型」で、逆は「AA型」でした。

「GG」の遺伝子が「AA」に比較すると何かしら強いものなのだなと思いました。
長い遺伝子の末端のところや一部のところの「塩基の配列」なので、一概に優性ではないということなのです。

猫の遺伝子は特徴があまりないです。主なのものは色の特徴などです。
猫は「きじとら」から始まったと言われてます。犬に比べると猫の遺伝子はほぼ変わっていないそうです。

改良を加えても変化がないのも不思議です。

フレンチブルのワンコが耳に水がたまってしまいました。これは治ることはないそうで、耳が垂れてしまってきてます。
耳の垂れている犬種にある病気に似てるのかなと思いました。

前に飼っていたフェレットの場合、餓死か病気しかないです。ご飯を与えていても食べなくなったりで、とても繊細てなので逃走した場合は 1 週間ほどしか生きれないと言われてます。

アメリカの2社で繁殖をさせてますが、人間がいるような世界では生きていくには難しい「弱い動物」です。
理由のひとつとして繁殖する際に人間の手から食べているので、自分では生きていけません。

そうなると猫は「ハンター」なので野生的で生きるということにおいては強いです。
家猫は小さめで、大きく改良されていないのは、その「ハンター性」が凶暴になる可能性があるため小さいままということです。
犬は従順で「しつけ」が出来るから大型犬も改良してきたようです。

動物は癒してくれますが、あくまでも家族であろうと動物なので、人間に振り回され過ぎずに
快適に過ごして天寿を全うして欲しいですね。
 


最新記事