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be Blog Vol.39【資生堂 ギャラリー】と【ポーラミュージアムアネックス】

be Blog Vol.39【資生堂 ギャラリー】と【ポーラミュージアムアネックス】

 

資生堂100周年のイベントギャラリーの無料展示に行ってきました。

資生堂の三男の福原信三さんの美学とクリエイター集団とのコラボ(「Assemble Studio CIC」「ザ・ユージーン・スタジオ株式会社」)です。

福原さんの遺した美と写真に関する文章の145万字をAIのテキスト解析により、チャート図を作成しました。

光、芸術、写真、絵画、作品、美、などのキーワードが大きくなっています。彼の大切にしている言葉が100年経ちAIを使い見えてきます。

 

資生堂のあのかわいいマークの花椿(ハナツバキ)は福原信三さんのがデザインしたものです。

今でも古い感じがしないので、とてもデザインセンスを持っている方なんだなと思います。

ギャラリーはコーヒー1杯を無料でいただけ、飲みながら見学が可能です。

 

資生堂薬局からスタートし、パーラーと美容に力をいれてきました。

展示はAssembleのやぐらで組んだ木材の板での展示がされており、あたたかでかっこいいです。

 

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ちょっと足を伸ばして、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスの方へも行って来ました。

こちらも無料です。

写真家レスリー・キー、シンガポールのフォトグラファーです。

テーマが「家族」「友達」「LGBT」でプロジェクトを組み、スカーフと裸体での撮影をおこなっています。

スカーフも鮮やかでとてもきれいです。このスカーフは、エルメスとコムデギャルソンのコラボの特注品だそうです。

 

祖母の家の片付けで資生堂の冊子が出てきました。

今見てもハイカラだったので、デザインの力ってすごいなと思いました。

昔の人も冊子をみたりしておしゃれを楽しんだんだろうなと思います。

 

資生堂パーラーに行ったことがおそらくないので、銀ぶらした際には寄ってみようと思います。

 


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