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be Blog Vol.42【心臓ガンってレア?】

be Blog Vol.42【心臓ガンってレア?】

 

心臓はガンにならない、なりにくいのか、そんなニュースを目にしました。

どういうことなのでしょうか。

ガンは、アポトーシス機能がなくなってガン細胞が増えるため悪化してしまいます。

例えば、皮膚ではDNAが分裂して増殖する過程でガン細胞も一緒に増え続けてしまいます。

つまり、外的要素がない場所はガンになりにくいということのようです。

内側の上皮細胞、皮膚とかは細胞の作り直しをするので、ガンになりやすいです。

ガンの種類の中で、「心臓のガン」は「0.003%」その中で悪性は「25%」程度だそうです。

真菌細胞、心臓は生まれた時からは増殖はしないとされてます。

大きくはなり成長はするが、生まれたときの細胞が死なずに生き続いています。

細胞が増えないので、ガンになってもガン細胞も増えないのです。

 

心臓の温度は40℃くらいです。

ガン細胞の増殖しやすい温度は35℃くらいが増えやすいとされてます。

なので、温めて治療する方法もあるようです。

ガンが発生して「転移」する場合、心臓においては以下の説があります。

1)血液にのって転移 → 血液の流れが早いためとどまれにくく転移出来ない

2)血管が直接臓器につながっているから、ガン細胞がつきにくい

 

マクロファージは、お掃除屋さんの役目を体内でになっています。

33℃くらいで活躍が一番出来ます。

マクロファージが活性化されると何%も免疫が上がるとされてます。

体温が高い→元気、免疫力がアップ

 

対応が低い35℃前後だったのでだいぶ36℃前後に上がって来たのでは

ひとえにホットヨガのおかげかもしれません。

 

体温を上げて、免疫をアップして、元気でいたいなと改めて思いました。

 

 


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